毎日を心地よく過ごすセルフケアって?

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Klarm Behind The Scene

毎日を心地よく過ごすセルフケアって?
Aug 10 / 5 min readklarm-history

Klarmの製品が生まれる場所には、どんな人たちがいて、どんな時間が流れているのでしょうか。今回は、仕事の合間のティータイムに集まったKlarmの4人のスタッフたちに、肌のこと、暮らしのこと、そして「自分をいたわる」ということについて聞いてみました。

季節を重ね、5年目の節目を迎えるKlarm。

今回は、普段はあまり表に出ることのないKlarmのメンバーたちのガールズトークをお届けします。


Shiori:PR / Airi:商品企画 / Kasumi:Klarm CEO / Hanami:デザイナー

夏のクレイケア、どうしてる?

Kasumi:毎日暑い日が続くけど、皆さんどんなケアをしていますか?

Airi:最近、日焼けによる顔と首の色の差が気になっちゃって。首元にブレンドクレイを集中パックしています。

一同:わかる!気になる〜。

Airi:今、クラームクレイのNo.0 Standard を愛用しています。翌朝、「あれ?」って思うくらい肌の印象が変わったように感じられました。首もケアできるのがKlarmの大好きなところです。

Hanami:そうそう、クラームクレイは顔以外にも気になるところの部分ケアにもおすすめですよね。乾燥しがちな肘やかかとに塗るのも良い。脇のケアにも使ってる!

Kasumi:お尻のパックもおすすめしたい!パックしたあとに少し水を足して、くるくるマッサージしながら流すと、触り心地なめらか。

Airi:わー!お尻のケアが気になっていて、ちょうど昨日の夜調べていたところでした。ずっとデスクワークで座りがちなので…今度やってみます!



Kasumi:
クラームクレイといえば、炭酸パックはしたことがありますか?

Shiori:ずっと気になっているけど、まだしたことない!お水ではなく炭酸水でクレイを溶かすんですよね。

Kasumi:実はお客様に教えてもらった方法なんですけど、私自身試してみたらとても良くて。ぜひこの夏にやってみて欲しいです。

Airi:炭酸水はなんでも良いんですか?

Kasumi:市販の炭酸水でも大丈夫です。炭酸水ってちょっと余ったりしませんか?余った炭酸水の有効活用にもおすすめです。

Hanami:私は夏のケアとしてクレイソープがお気に入り。顔だけでなくてインティメートケアにも使ってます。他の場所よりも皮膚が弱いと言われている場所こそ、優しくケアしたい。カミソリなどを使う夏にも重宝しています。

「落とす」と「与える」スキンケア術

Kasumi:みんなが日常から愛用してくれているからこそ、新たな使い方の発見ができて嬉しいです。改めて、お気に入りのKlarmアイテムを聞きたい〜。

Airi:悩みますが、私はやっぱりクリームクレンジングです。2年前にKasumiさんから「スキンケアは、落とすことが一番大事」という話を聞いていて、ずっと印象に残っています。

これまで肌に何をつけても浸透しないような感覚があったんですけど、きちんと落とすことを見直したら、その悩みも変わっていったんです。むしろ、クレンジングの後に何もつけなくても良いって思うくらい、心地よさを感じます。

Hanami:私はクレンジングがオイルになるまで待つ時間がすごく好き。自然と肌に触れている時間が長くなって、肌に優しいから焦らず丁寧にケアできるんですよね。その時間が、自分と向き合う時間にもなっている気がします。

Shiori:私はクレイミネラルエッセンスローションが好き。クレイミネラルクリームと合わせて、最近は目元が特に気になるので、重点的にケアしています。

Kasumi:重点ケアといえば、私はクレイミネラルクリームを首まで塗るようにしています。実は首元のシワが高校生くらいから気になっていて、縦だけではなく横にも塗り込んでいます。

Hanami:私はクレイミネラルエッセンスローションの浸透感が大好き。Klarmのローションは肌と会話ができる気がする(笑)。肌がどんどん受け入れてくれる感じがして、重ねづけしちゃう。

Airi:ついその感覚が嬉しくて、何度も肌に乗せてしまいますよね。

Shiori:それぞれにおすすめしたいポイントがあるから、つい沢山語っちゃいますね。


最近の“ご自愛”、教えて!

Kasumi:美容以外にも、みんなが最近やっているセルフケア術はありますか?

Shiori:私のセルフケアは旅行かな。昔から好きなんですが、歳を重ねるようになって、体力がある今のうちにアクティブな旅をしよう!とさらに思うようになりました。

あとはご飯をしっかり食べること。食べたものはやっぱりお肌に出ますよね。美味しいご飯を食べて、観光して、夜にお仕事をするというワーケーションを楽しんでいます。


Hanami:私は月のリズムとか、生理周期を意識するようになりました。今の自分がどういう時期なのかを知るだけでも、今日は無理しなくていいかって思えたりするんです。昔より、自分の状態を観察する時間が増えました。

あとはジムですね。最近は走るよりも傾斜をつけて歩く方が自分には合っていることが分かったんです。姿勢を意識しながら歩いていると、体だけじゃなくて頭の中も整理される感じがします。自分に合うセルフケアが見つかるって、すごくうれしいことなんだなと思います。

Kasumi:ちょっと話変わっちゃうかもしれないけど、私は言葉じゃない言葉を発することがリフレッシュケアになっています(笑)。普段仕事で堅い日本語を話すことが多いからこそ、頭を使わずに体の外に声を出すとスッキリする。

Airi:わかります。私もソファに寝っ転がって声を出しちゃいます(笑)。

私の最近のセルフケアで良かったのはカッサ!頬がこけているのが悩みで美容医療も調べていたんですが、カッサを使っていると、その悩みもあんまり気にならなくなって。友達に「なんかいい意味でふっくらした?」と言われたんです。お気に入りのものを見つけると、沢山やりたい美容医療のひとつをやらなくて良いと思えました。

Kasumi:日々のルーティンで自分に合うケアを見つけられると嬉しいよね!

私たちが思う、Klarmらしさ

Kasumi:今日はみんなのセルフケアやお気に入りアイテムの話をたくさん聞けて楽しかった〜。最後に、Klarmも5周年ということで、改めて皆さんの思う”Klarmらしさ”について、聞いても良いですか?

Hanami:私のKlarmの好きなポイントは、5年先、10年先の肌への投資だと感じられるところ。今日明日の効果以上に、もっと先の視点でも安心して使い続けられると思えるプロダクトです。

スキンケアは、どれだけ安堵した気持ちで使えるかが大事だと思っていて。ワークアウトでも、ナーバスになっていると身体が固まってしまって本来のパフォーマンスを発揮できないと聞いたことがあるんです。肌も安心している方が、本来の力を出せるんじゃないかって感じるんです。

Klarmのアイテムは、使用している成分や開発背景に信頼があるからこそ、安心して手に取れるところが良いなと思います。

Kasumi:「安心した時間」を作ることはKlarmが目指していることですね。美容を頑張っているなかで、辛い思いや苦しい思いはできるだけしてほしくないと思うんです。普段から心も豊かでいることが大事。その方がお肌も健やかになれるんじゃないかなと感じます。

Airi:私がKlarmに惹かれる理由は、「中身」と「アート」のバランス。

以前から、本当にいいものづくりをしているスキンケアブランドを探していたんですけど、本物を突き詰めれば突き詰めるほど、少し近寄りがたく感じるブランドもあって。でもKlarmは、しっかり中身を追求しながらも、世界観やデザインがちゃんと美しい。そのバランスがすごく好きなんです。

Shiori:「これを使っている私が好き」と思えることが結構大事な気がしますよね。製品が良いことは大前提ですが、そのブランドビジュアルへの共感がないと自分の「気持ち」が乗りません。KlarmのWebサイトやInstagramには洗練された世界観があって、Klarmでお仕事をする前から素敵だなと感じていました。一方で、InstagramのライブやPOP UPでスタッフのリアルな声が聞けるのも面白い。そんな一面ももっと皆さんに知っていただきたいなと思います。

Kasumi:そうですね。今後また、今回のような座談会を通してそんな姿もお届けしていきたいですねぇ。

Hanami:それぞれの好きなタイミングやシチュエーションに合わせて、自分らしく使えるところも良いですよね。

Shiori:歳を重ねた今、憧れるのはすごく自然な美しさ。Klarmを使っている方たちって、みなさんそういう雰囲気がありますよね。完璧な肌を目指すよりも、ナチュラルな肌を目指したいと思うようになりました。そんなときにKlarmは寄り添ってくれるブランドなんじゃないかなと感じます。

Kasumi:何かを無理に足して変えるというより、自分が本来持っている力を信じてあげること。そのための毎日の積み重ねとして、Klarmがそばで寄り添えたらうれしいですね。

それぞれが感じていることを話しながら、少しずつ重なっていった言葉。

「安心して使えること」
「使っている自分まで好きになれること」
「自分の肌や心と向き合う時間をつくってくれること」

その奥にある想いは同じでした。

自分の声に耳を澄ませ、小さな心地よさを積み重ねていくその時間が、未来の自分をつくっていくのだと思います。

5年という時を重ねたKlarm。

これからも、皆さまのその静かな積み重ねの時間に、ご一緒できれば嬉しいです。